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東大思考という本を読みまして、
気づきが多かったのでメモしておきます。
東大生の多くのその頭の良さは後天的に身につけたもの。
机の前にいる時だけが勉強ではなく何気ない日常の出来事に対して
身につけた知識を当てはめていく、といった
いわゆる勉強時間以外の勉強の習慣がある。
「要するに」など要約スキルを身につけている。
いろんな角度から物事を見ているが天才的な閃きを頼りとしているのではなく
自身の参考経験に照らしていろいろ当てはめている。
どれも凡人がマネできることばかりですよね?
筆者も偏差値35から2浪で東大に入ったそうなので
後天的に身につくスキルという主張は非常に説得力を帯びているように感じます。
たぶん、これは勉強だけでなくビジネスやスポーツ、あらゆる分野で
応用可能な概念かもしれないです。
例えばスポーツでも体育館が使えないバスケ選手が
イメトレでシュートの成功率を伸ばした話がありますが
その人は長く活躍するゴルファーのイメトレの話を参考にしたんだとか。
同じ話を聞いても結果に差が出る事例といえるんじゃないかと。
ちょっとの心がけで成果が変わるなら実践していきたいですよね?
東大思考はそのキッカケになるかと。