引っ越しをスムーズに進めるためには、見積もりの取り方がとても大事だと感じます。
というのも、有名どころだけで見積もりを取ったら、思った以上に高額となってしまったからです。
そこで、いろいろ調べまして、実体験で分かったなども含めてまとめておこうかと。
初めてでも迷わずできる「引っ越し見積もりのやり方」と「失敗しないためのポイント」をご紹介します。
1. 見積もりはなぜ必要?
初めての引っ越しでは闇雲に業者を選びがちですが、あまりに高額な費用となってしまい後悔した人多いと思います。
見積もりを取るべき理由は大きく分けて以下のものがあります。
もちろん、時期によって変わってくることは多いです。
繁忙期になると見積もりすら取れない業者も出てきますし、引っ越し先が遠い場合の予約がとりずらくなることもあります。
2. 引っ越し見積もりの流れ
引っ越しの見積もりの流れはだいたい以下の通りです。
① 引っ越し予定日と条件を決める
必ず確認が必要となるのは以下の項目。
- 日程(できれば平日や繁忙期を避けると安くなる)
- 引っ越し先住所
- 荷物の量・大きな家具や家電の有無
- エレベーターの有無やトラックの駐車場所など
家具の分解や組み立てが必要かどうかの確認も、場合によっては必要でしょう。
② 業者をリストアップ
一人暮らしか世帯持ちかによっても変わってきますし、引っ越しするエリアによっても変わってきますが、業者のリストアップとしては以下のチェックが一般的。
この次に一括見積をご紹介しますが、その前にサラッとでも自分でリストアップしておくことで、自分で思っていた条件とのギャップや注意点に気づけます。
③ 一括見積もりサイトを活用
安く引っ越ししたい人にとって必須のプロセスが、一括見積もりです。
そのメリットと注意点をまとめると
有名な一括見積もりサイトはこちら⇒引越し侍
④ 訪問見積もりまたはオンライン見積もり
見積もりのやり方や最近のやり取りはこういった感じです。
もちろん、個別事情を踏まえたやりとりもあります。
⑤ 複数業者の見積もりを比較
失敗しないために意識しておくべきことはこちら。
完全に自分の要望に沿ったものが見つかるとは限りませんが、何を重視するかを軸にして業者を絞り込みましょう。
3. 見積もりで失敗しないためのコツ
以下のことに気をつけると失敗するリスクが減る、とされてます。
実際、いざ引っ越しとなると慌ててしまいますからね。
そんな時こそ冷静に上記のプロセスを辿りましょう。
4. 見積もり依頼前に準備しておくこと
これは、私がやらかしたヤツです(^^;)
引っ越し作業の前にやるべきことを済ませておくと料金を安く抑えられたり、引っ越し作業がスムーズになります。
ベッドやテーブルなど引っ越し先で新調する場合は、先に回収業者に依頼しておいた方が安くなる場合が多いです。
例えばこういった業者があります⇒不用品回収業者を探すなら!【エコノバ】
まとめ
引っ越し見積もりは、
- 条件を決める
- 複数業者に依頼
- 条件をそろえて比較
この流れで進めれば、料金もサービスも納得できる引っ越しができます。
特に初めての人は、一括見積もりサイトと訪問見積もりを組み合わせるのがおすすめです。
>>>一番安い引越し業者は?